無料オンラインワークショップ 1月16日(火)10:00~12:00
1月20日(土)15:00~17:00
1月27日(土)21:00~23:00

※いずれの日程も内容は同じです。

こんなお悩みありませんか?

自分の考えや気持ちを言葉にすることが苦手。語彙が足りない。
メモがうまく書けない、書きっぱなし、後から読んでもよくわからない。
企画書やプレゼンなどのアイディアが思い浮かばない、うまく言葉にできない。
頭の中で考えていることを文章へまとめられない、書くのに時間がかかる、思うように伝わらない。

当ワークショップでは
こんなことが学べます

そもそも想いを「言語化」するってどういうこと?

■言語化できない人は「考えていない人」だとみなされる

■頭がいいから言語化がうまいというわけではない

■言語化がうまくなるとどんな良いことがある?

■私たちは言語化する方法を教わっていない

■書き方・話し方の本を読んでも言語化はできない

■言語化でもっとも大事なこととは?

■想いが言葉になれば自然と行動できる

■言葉に想いが乗れば人は自然と動いてくれる

など

想いを言語化する「内メモ術」

■AI時代になぜ手書きのメモなの?

■学校で教わったノートは「外メモ」

■言葉には「外側の言葉」と「内側の言葉」がある

■「内メモ」で想いを言葉にしよう

■あなたが1日のうち一番会話する相手は誰?

■頭の中の会話を「見える化」してみよう

■ポイントは「事実」と「判断・感情」を分けること

■裁判所書記官のメモは白紙に「線1本」
・「線1本」で世界が分かれる
・「線1本」の向こう側を埋めたくなる

■「内メモ」で想いを言語化する方法
・Step1:線の左側に事実を書き出す
・Step2:線の右側に自分との会話を書く
・休憩:いったん忘れる
・Step3:疑ってからまとめる

■メモ帳やスマホが手元にないときはどうする?

■一番大事なことは「メモを書く時間を作ること」

など

情報をアップデートする「外メモ術」

■「内メモ」と「外メモ」は両方使うとうまくいく!

■外メモの良いところ
・「語彙力」がアップする
・「構成力」がアップする
・「言葉のリズム」が身につく

■外メモの効果的な書き方
・「線1本」の左側に「事実」
・「線1本」の右側に「判断(感情)」

■外メモ活用例
・議事録を作る
・セミナーノート・読書ノートを作る
・企画書を作る
・プレゼン資料を作る
・SNSやブログの記事を書く

■仕事のメモは「忘れるため」に書く

■脳の空いたスペースがあなたをクリエイティブにする

など

「線1本」で想いを言葉にするメモ術
無料オンラインワークショップ
1月16日(火)10:00~12:00
1月20日(土)15:00~17:00
1月27日(土)21:00~23:00

※いずれの日程も内容は同じです。

いただいた感想を紹介します

線を1本引くだけでこんなにわかりやすくなるなんて、盲点でした!

かわのまさみ さん (社)こえとえほん日英絵本読み聞かせ協会 代表理事

書評をブログやSNSの記事に書くために、本の内容をメモするのですが、書いているうちに「自分だったらこう考えるな」「もっとこうしたら良いんじゃないか」といった意見が浮かんできて、それをそのままメモの続きに書いていたら、後から見たときに、何が本の内容で、何が自分の意見なのかわからなくなってしまうことがよくありました。

この方法であれば、本の内容と自分の意見がごっちゃにならず、記事にまとめる時もすごく書きやすくなりました。線を1本引くだけでこんなにわかりやすくなるなんて、盲点でした!

わかりやすくて、意見を述べる時にも役に立ちます!

藤田さなえ さん NPO法人Democracy Festival Japan 代表理事

法人関係や、イベントを開催する際のミーティングなど、いつも気がついたことを単にメモ書きしていたのですが、他の方の意見や決定事項と、私の感想や思いついたことなどを分けて書くようにしています。わかりやすくて、意見を述べる時にも役に立ちます!

講師プロフィール

佐野 雅代
元裁判所書記官
英語発音指導士

上智大学法学部国際関係法学科卒業。裁判所書記官として、横浜地方裁判所の民事部にて、年間約2000件の裁判に立ち会い、法廷内でのできごとを証明する「調書」を書く仕事を行う。「公証官」とも呼ばれる、いわば「国家が認めたメモのプロ」。

また、首席書記官の秘書として、研修企画書、会議の議事録、プレゼン資料などの文章を作成、その仕事ぶりを評価され、最高裁判所判事の秘書に抜擢される。海外出張のサポート業務をする中で、世界各国の大使館、大学、裁判所へ提出する依頼文書や、履歴書、司法制度に関する調査報告書、お礼状など、書記官としての約12年間を通じて様々な種類の文章を作成する。

その後、2人の子育てをする中で、小さいうちから言葉の力を伸ばすことの重要性を実感、夫の大反対を乗り越え裁判所を退職し、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立。現在は、「音から言葉の力を伸ばす英語発音指導士」として、歌と絵本で学ぶ発音講座、おうち英語講座、英語の読み書き講座、女性のためのライティング講座などの運営や、講師の育成を行っている。また、自治体や教育委員会の後援を受けて、親子イベントや保護者・教員向けセミナーなどを開催している。

〈主な活動実績〉
・2021年12月 神奈川県大和市教育委員会後援 保護者向けセミナー
・2022年3月 東京都町田市、神奈川県相模原市教育委員会、大和市教育委員会後援 親子イベント
・2022年5月 福井県福井市 親子イベント 福井新聞の取材を受ける
・2022年6月 相模原市教育委員会より市内の公立小中学校へ出前授業を行う事業者に登録される
・2023年4月 東京都府中市教育委員会、神奈川県大和市、相模原市教育委員会後援セミナー
・2023年6月 新潟県加茂市、加茂市教育委員会後援 小学校教員向けセミナー
・2023年10月 東京都府中市、神奈川県大和市、相模原市、各教育委員会後援セミナー

「線1本」で想いを言葉にするメモ術
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1月16日(火)10:00~12:00
1月20日(土)15:00~17:00
1月27日(土)21:00~23:00

※いずれの日程も内容は同じです。

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